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最近ごはんが苦痛です・・・

e0105846_836728.jpg食事は家族揃って楽しく!をモットーにしているので(とは言っても平日の夜、夫は常に不在)一緒に楽しく食べたいのですが・・・

毎食こっちゃんは食べながら水をこぼし、スプーンを落とし、汁椀を倒し、うまく食べられなくてキーっとなり・・・と大変騒々しいため、その度に私は雑巾持って、布巾ゆすいで、時に食べるのを手伝って、と食卓とキッチンを往復し大忙しなのである。

あぁ、食べた気がしない!全然味がしない!

e0105846_83619100.jpgそして食べた後はいつもこう。かわいいんだけどねぇ。は~。

でも全然痩せません(笑)。なぜならそのストレスですっごい食べているから!ちょっと前は板チョコを一枚食べてやった。でもあれはやらない方がいいです。なぜなら翌日から顔におできが出来てそれが腫れてリンパまで腫れてすごい痛かったよ!って普通、板チョコ一枚一気には食べないね・・・。
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by higumake | 2011-06-16 08:47 | 赤ちゃんのいる生活

今日のようぴ

ようぴが久しぶりに体重を計って一言。
「また痩せちゃった~5センチ!」
それを聞いていた夫は、
「ようぴは大丈夫か・・・?」
とがっくりしていました。

今朝は着替える時に
「先に給食の献立を見てこなくちゃ!」と一言。
「今日はシャツもミッキーのTシャツもだめだ」と。
汚れそうなメニューだったので色の濃い服にするんだとか・・・。
それを聞いていた夫が
「今日は白い服だからパスタはダメ!とかいうOLみてーだな、ようぴは。」
とやはり苦笑しておりました。

そんな本日。
きょうもがんばっていこう!
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by higumake | 2011-06-16 08:35 | こども

たんじょうびシリーズ2~そうくん編

この週末、土曜日は将棋教室で日曜日は将棋大会と将棋三昧だったそうくんは、今日で11才になりました。誕生日会は家族揃う土曜日に。
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ごはんは子ども受けするハンバーグがメイン。そして子ども受けするものはもれなく、夫受けもするもので。

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献立:ハンバーグ茸ソース大根おろし添え、ベビーリーフのサラダ、アボカドとプチトマト、マッシュポテトのグラタン、コーンスープ、玄米ごはん

土曜日は出かける予定だったので、朝そうくんに「誕生日ケーキはかあちゃんが作るのと買ってくるのとどっちがいい?」と聞いたら、「作った・・・あ、いや買ったものでも愛情がこもっていれば・・・」という答えが。愛を食べる人そうくんらしい答えに、こりゃ~作ってやらねばならぬか?と思いましたが、どうにも疲れてしまってその日は「ヴィタメール」のエクレアでお茶を濁し、ケーキは翌日作ってあげました。
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作ったものは、そうくんのリクエストは聞かず、私が作りたい&食べたい(笑)初挑戦のバナナカスタードパイ。レシピは行正り香さんの本。砂糖の量を2,3割カットしましたが、とっても甘くて大満足の食べ応えでした。バナナって甘いのね~!
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カスタードの上にバナナをたっぷり乗せ、その上にクリームをこれまたたっぷり。こういうときはカロリーは気にしないのが鉄則です。

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型からはみ出た生地は、伸ばしてシナモンシュガーを振ってくるくる巻き、それを切って焼いてちびクッキーに。これはほとんどこっちゃんに食べられちゃいました。

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たんじょうびおめでとう!かあちゃんはそうくんのことがだいすきなんだよね!

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by higumake | 2011-06-13 20:48 | ごはん

なにをたべるのですかー東城先生の息子さんのことば

本来”食”は食べものを食べることだけではありません。物を食べる中で作ってくれた人の思いも一緒に食べていると私は思っています。食べものを食べながら、人の暖かい思いや天の恵みも一緒に頂いている。そして家族で共に食べる楽しいひとときの中に、見えない命も一緒に祖当ててもらっていると思っています。
・・・食は、味や空腹を満たすだけでなく命をつないでくれているのです。
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by higumake | 2011-06-12 08:52 | ごはん

鶏のから揚げの正体

昨日はとても蒸し暑かったので、ごはんも夏ごはん。
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トウモロコシ玄米ごはんを炊いて、酢豚ならぬ酢鶏をメインにしてみました。
・・・と写真ならそうみえますよね?でもこれ、肉ではないのです。昨日、そういえばあったはず!と急に思い立って、自転車走らせ隣駅の自然食品店に行ってみました。いろいろな食材があって見ているだけでも楽しい!そこで地粉とか餅あわとか有機栽培の人参とともに、試しにこちらの大豆ミートも買ってみたのでした。

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そうしたらなんと無料で「あなたと健康」の先月号をつけてくれた!おお、自然療法といえばの東城先生の雑誌ではないですか。以前母が定期購読していたときは、私も欠かさず読んでいたものに再会。太っ腹なお店です。

そしてさっそく目を通し、深く感じ入りました。しっかり自然に根差し、きちんと手づくりしたものを食べていたら、腹も据わって何があってもじたばたなどしなくなる。放射能の問題はあるけれど、それも自然の力を借りて正しく食べていたらちゃんと解毒できるのだから、いちいち騒ぎウロウロと心配などせず、しっかり生活しなさいと、やさしくきびしく強いお言葉健在でした。最近またモチベーションが下がっていたごはん作り(モチベーションすぐ下がる・笑)に、再びカツを入れてもらえたような気がしました。

さて話戻り大豆たんぱくのこと。これは味の付いた出汁で戻して煮切る方法もあるようですが、今回はぬるま湯でもどして、酒醤油ショウガ汁でさっと下味をつけました。そこに片栗粉をまぶし揚げればから揚げに。
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         見た目、完全に鶏のから揚げです!
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スープはカツオでも出汁を取ってしまったし、卵も入れてしまったのでベジタリアンメニューでもマクロビオティックメニューでもありませんが、お肉なくても大満足なごはんでありました。子どもたちも言わなきゃ分からない。新しい食材を使ったお料理は実験のようでもあり、ちょっと楽しかったです。もうほんとうに毎日マンネリだから・・・。

ちなみに翌朝は、スープにしめじを加えちょっと味を濃くしてとろみをつけたものを、トウモロコシごはんにかけて、あんかけごはんにして頂きました。
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by higumake | 2011-06-10 08:40 | ごはん

描きたい人

家で留守番しているというので、夫&こっちゃんとお買いものに行って帰ってきたら、ようぴがいない。あれ~?公園にでも行っちゃったかな?としばらく気づかずにいたのですが、ふと見たらベランダにいた!ちょっとびっくり。
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タイルの上に正座して描いていたものは・・・

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ゴーヤの苗でした。今年の夏は植物の観察を自由研究としてやりたいそうで、その練習なんだとか。宿題の練習、新しい概念です。

話は変わり、サッカー少年でもあるようぴは、最近やっとサッカーの試合をテレビ観戦するようになりました。その手元にはノートとペン。どうしても何か描きたくなってしまう性分のようで、何を描いているのかと見れば全ゴールシーン。

e0105846_2231462.jpg日本対ペルー戦。

ヘリング(ヘディングのことをそう思っているようだ)ができなかった。
で、キーパーにとられた。


e0105846_22315557.jpgフリーキックで横の人にパスして、そのままシュート。結局入らなかった。
キーパーがはじいて止めた。


e0105846_2232315.jpgフリーキックで外れた。
手ではじいて止めた。


e0105846_22321315.jpgジャンプして止めた。
ふつうにとめた。


日本代表GK川島の動きだ。ようぴ如きに「ふつうにとめた」とは言われたくなかろう。

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       本人は常に至って真面目です。
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by higumake | 2011-06-07 22:59 | こども

洋裁部女子部員(私しかいない)の報告つづく

チェック&ストライプのリネン混ダンガリーの新色ブルーで、「ロブルージュ」のパンツを。ウエストゴムで楽ちん、でも形も色もきれい。暑い夏のおうち用に。
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Robe Rouge ~伊藤まさこさんがデザインする、すっきりかわいい大人の服。

伊藤 まさこ / 世界文化社


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「みんなの手づくり」についていたリバティの端切れは、散々迷った末に私のハンカチになりました。お洋服として自分が着るにはちょっとかわいすぎるこんな花柄は、小物にして使いたい。ちょっと女子度が上がるような。

CHECK&STRIPE みんなのてづくり

CHECK&STRIPE / 集英社


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前回アップしたワンピースの残り生地で、ぎりぎりノースリーブブラウスも縫えました(1メートルでワンピースとこのブラウスが縫えた)。ブルマーはリネン混ダンガリーのネイビーで。夏はこんなかっこうでいたら涼しいよね。

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在庫余り布でこっちゃんのおうち用パンツも2枚。洗濯後子どもたちが畳んだのでしわしわですが・・・。その他雑巾も8枚くらい縫った。簡単なものばかりだけど、縫いの神様久々の降臨かしらね。とここまで書いて更に縫っていたものがあったことを思い出しました。次回はそれを。

こはるのふく

伊藤 まさこ / 文化出版局


少女の服

伊藤 まさこ / 世界文化社


ズボンやキャミソールのパターンはこれらの本から。
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by higumake | 2011-06-07 17:17 | 手づくり

「布屋のてづくり案内」のシャーリングワンピース

薄手でさらっとした質感のかわいい布を見つけたので、1メートルだけ買っておきました。何にしようかな~と本を眺めてこれだ!とこの度やっと形に。本では胸元はゴムを使ったシャーリング処理だったのですが、ギャザーでのアレンジ例も載っていて、初心者としてはもちろんギャザーで!
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これがすっごく上手に縫えて大満足。形も胸元切り替えのギャザーが、子どもらしくてグッド。ただ90センチサイズなので、まだちょっと大きいのですが、今年から着させちゃいます。

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写真だといまいち雰囲気が伝わらないのですが、タンポポみたいなかわいい黄色の花柄です。人気の布で再入荷したもののようです。

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前髪ぱっつーんと切っちゃいました。「切ってくれ」とハサミを持ってくるので。

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このワンピースは後ろボタンどめです。ボタンは不要になった夫の「鎌倉シャツ」から調達。しっかりとした作りの貝ボタンなので、赤ちゃん服とはいえ安っぽくならずよかった。
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by higumake | 2011-06-06 14:24 | 手づくり

男子洋裁部の作品~プルオーバータイプのパーカ

e0105846_13452014.jpg私が春の作品たちを作り始める前に、ようぴが一足先に自分のパーカを縫っていました。生地も、手づくり奥様達の聖地(笑)吉祥寺の「コットンフィールド」にて自分で選んだものです。

パターンは「kidsのふだんぎ」130センチサイズ。裁断は私がやってあげて、あとはようぴが自分で縫いました。縫う順番だけ指示すれば、直線縫いも端かがり(ジグザグ縫い)もひとりでやってしまいます。けど最後、襟周りのバイアス処理の部分は一部私がやってあげました。

出来上がったら、さっそく学校にも着て行ったようぴです。自分で縫った服を学校に着ていく小学生男子(3年生)。なかなかいないと思われます(笑)。
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今回の反省は、この服はプリント生地ではなく、織生地というのかな?裏表に差がない生地を選んだほうがよかったね、ということ。フードの裏側が見えちゃうから。洋裁はいろいろ失敗しながら上達していくしかないのですね。しかしこのパターンは小学3年生にも縫えたので、洋裁初心者にもお勧めかと!もちろん女の子用にも良しです。

kidsのふだんぎ (happy homemade)

山田 ルリ子 / 文化出版局


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by higumake | 2011-06-06 13:56 | 手づくり

出産祝いのおねえちゃんワンピと赤ちゃんボンネット&スタイ

しばらく洋裁などと言う気分になれずにいましたが、ふと思い立って1着作ったらスイッチが入ったようでその後は怒涛の洋裁月間となりました。作ったものを紹介します。
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まずは出産祝いを。3月の震災翌日に生まれた女の子へはボンネットとスタイ、そのお姉ちゃんへのワンピースです。主役はまだお洋服という大きさにはなってないね?と思い小物で。それらはリバーシブルなので、お姉ちゃんとちょこっとおそろになります。

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花柄の布は実家のストックだったもの。母は英国リバティ本店で買ったリバティだというのですが、リバティっぽくない質感のような・・・。ま、かわいいよね。ブルーの布はチェック&ストライプのコットンダンガリーです。姉妹でお揃いを着させると仲がよくなる、という話もあるので(都市伝説の一種!?)仲良し姉妹になりますように~(ちょこっとすぎるおそろだけど)。

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このボンネットの形はとても好きで、赤ちゃんにこそ被らせたいデザイン。紐つきなのですぐに取れないし、こっちゃんにも四季を通して(素材を変えて)ずーっと被らせています。0歳児の時は6か月サイズを、そして今(1歳7ヶ月)は12ヶ月サイズを使用中です。

ボンネットの作り方はこちら。今また図書館で借りていて、借りるのは実に4回目かと。ほんと、この本は買えばよかったよ!というくらい、かわいい服がいっぱいです。女の子だけでなく、男の子のものもね。

小さくてもきちんとした服―ニューヨークの子ども服6か月から3歳まで

尾方 裕司 / 文化出版局


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by higumake | 2011-06-04 17:58 | 手づくり